耐震

乾燥剤含水率

木材乾燥の利点

あなたのお家の含水率は何%か知っていますか

徹底して無垢の乾燥材にこだわり、自社で木材乾燥機の研究・開発をすすめ 、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功しました。(構造材の含水率はこの15%以下にすることが理想的です。)
住宅建材として最適なはずの木材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。
これは木材に含まれる水分が主な原因です。
木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮しようとする性質があるからです。
伐採したばかりの木には全体にたっぷりと水分が浸透しています。その木に含まれる水分を表す数字を「含水率」といいます。
その水分は時とともに蒸発していきますが、木の繊維方向によって収縮の割合が異なります。これが木材の変形の原因なのです。

頑強構造工法

SD工法 公庫仕様の3.7倍

1階と2階の床下構造は地震に強く耐久性抜群!公庫仕様3.7倍の「剛床工法」
※公庫仕様:国で定められた標準的な施行方法です。
※3.7倍:(財)建材試験センター中央試験センター測定。
  • 1階と2階の床下に大引き45cm間隔で施工し、地震による揺れの力を床と壁の面でしっかり支える頑強な構造です。地震に対してこの「剛床工法」は、公庫仕様の3.7倍の強度を誇ります。
  • 土台は千年ものの無垢のヒバ材を使用します。
    ヒバ材は高い抗菌性や殺虫効果を持つ成分ヒノキチオールを含んでおり、カビやダニが発生しにくく、シロアリも寄せつけず、頑強な土台構造を長く保ちます。
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