耐久

樹齢1000年の米ヒバ土台

特徴

1.目が(年輪)詰まっていて非常に堅く、お家の重さを支える柱が土台にくい込みません。
2.ヒバには”ヒノキチオール”という成分が含まれ湿気が多くなるとその成分を吐き出し虫などを寄せつけない自己防衛本能を持っている。
カナダバンクーバー島の寒い地域で育ったヒバ材を土台に使用。
オリジナルオーバーサイズ(仕上がり寸法+12mm)で仕入れ、工場で乾燥・加工を行っています。また、夢ハウスのヒバ材には人間が科学的には作り出せない、大きな特徴を幾つか持っています。

市販の加圧注入台(PGスケア)で、実験してみました。

市販の加圧注入土台の含水率は、68%!?

ヒノキチオールって?

ヒバには多量に含まれいてます!通常のヒノキにはほとんど含まれていません!
昭和11年、東北大学の博士によって"台湾ヒノキ"から抽出した物質が"ヒノキチオール"と命名されました。
ヒノキチオールという名前から、日本のヒノキに含まれているように思われがちですが、残念ながら、通常の日本のヒノキにはほとんど含まれておりません。
しかし、"ヒバ"には多量に含まれています。
夢ハウスは、土台にこの"ヒバ"(樹齢1000年クラスの北米産ヒバの無垢材)を使用しています。 ヒノキチオールは乾いている時はそれほど香りませんが、 水分を含むと強い香りを発します。腐朽菌が発生しやすい状態になると、自己防衛本能で大量に放出し殺菌するのです。
つまり、家を腐朽菌やシロアリから守ってくれる自然の防腐・殺虫剤なのです。
ごく微量で効果を発揮することから、人や動植物に対する毒性が気になるところですが、そのようなことは無くヒノキチールは以前から化粧品や育毛剤に使われており、安心して使うことができます。その殺菌性能の高さにより、水虫の治療成分としても使われています。
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